2008年02月28日

酢酸菌のにおい

一度嗅いだ事あったんだけどな。
そんなに印象が無いにおいだった気がします。


酢酸菌(さくさんきん)は、エタノールを酸化して酢酸を生産する細菌の総称である。グラム陰性、好気性である。酸を生産するためそれらには耐性を持つ。pH 5.0 以下でも問題なく成長するが、好適な範囲は5.4から6.3である。エタノールは酢酸菌の細胞膜にあるアルコール脱水素酵素およびアセトアルデヒド脱水素酵素によってアセトアルデヒドを経由して酢酸へ酸化される。酢酸菌の代表例として食酢を醸造する際に用いられる アセトバクター・アセチ Acetobacter aceti が存在する。

天然には、糖や植物性の炭水化物が酵母により醗酵してエタノールが生成しているような場所に存在する。花の蜜や傷ついた果実などからも単離される。また、低温殺菌・濾過滅菌していない、作りたてのリンゴのシードルやビールにもよくみられる。酢酸菌は好気性を持つため、そのような液体においては表面に膜を作る形で成長する。ワインなどのアルコール飲料に酢酸菌が作用すると酢ができる。

アセトバクター属など一部の属は、クエン酸回路酵素によって酢酸を二酸化炭素にまで酸化できる。グルコノバクター属などはクエン酸回路酵素を完全な形では持っていないため、酢酸をさらに酸化することはできない。

アセトバクター・キシリナムはグルコースなどの糖類を発酵してセルロース繊維を合成する。1990年代初め頃にブームとなったデザート、ナタ・デ・ココもこの作用の産物である。アセトバクター キシリナムの産生するセルロースは、植物性由来のセルロースと比較して1/100以下と非常に細く、それらが緻密に絡み合うことで非常にヤング率の高いシートがつくられ、工業利用法が検討されている。 酢酸菌をはじめとした植物以外の生物が産生するセルロースはバクテリアセルロースまたはマイクロバイアルセルロースと呼ばれている。 フィリピンの食品であるナタ、ナタデココは上記の酢酸菌の産出したセルロースゲルであるが、これを生成する酢酸菌のことをナタ菌と呼ぶことがあるようである。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2008年01月17日

『石に泳ぐ魚』事件

どんな事件だったッけ?もう忘れちゃったよ。
思い出しながら、しらべてみました。


『石に泳ぐ魚』(いしにおよぐさかな)は、柳美里の処女小説。実在の韓国人女性をモデルとしている。

初出は、文芸誌『新潮』1994年9月号。


訴訟と社会への反響
モデルとなった女性は作品を読み、自分の国籍、出身大学、専攻、家族の経歴や職業などがそのまま描写されたことを知り、出版差止めの仮処分を申請。その後東京地裁で出版社と著者に対する訴訟を提起して、出版差し止めと慰謝料を請求。訴訟は最高裁まで争われた。最高裁は名誉・プライバシー・名誉感情の侵害を認めた。

これらの経緯は仮処分の段階から「文学における表現の自由」をめぐって論議が起き、マスコミ・論壇・文学界から大きな注目を集めた。他方、作家から柳美里への支援はほとんどなかった

最高裁の判決は名誉権侵害と表現の自由をめぐる重要判例のひとつとされている。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2007年09月27日

シベリアで超巨大赤ちゃん誕生!

自分も生まれたときの体重が4キロ超えしててビックベイビーでしたけど、7.75キロって驚愕の体重ですね。写真でもチラッと拝見しましたけど、隣に並んでいた平均的体重の赤ちゃんと比べて異様な程のでかさでした。赤ちゃんじゃなくデカちゃんでした。よくこんな巨大な赤ちゃんがお腹の中にいられたなと感心です。ご両親も絶句したそうですが、そりゃそうですよね?

『参照記事』

人口減少に直面しているロシアで、シベリア在住の女性が12番目の子どもとなる女の赤ちゃんを出産したが、この赤ちゃんの体重は7.75キロであることが分かった。
 地元メディアの報道によると、赤ちゃんの名前はナディアちゃんで、今月17日にアルタイ地方の産婦人科病院で帝王切開によって生まれた。
 ナディアちゃんの母親のタチアナ・バラバノバさん(43)は記者に対し、「私たち全員、ただ驚くばかりだった。父親は何と言ったかというと、言葉にもならず、まばたきしてそこに立ち尽くしているだけだった」と語った。
 ナディアちゃんのほかに、8人の娘と3人の息子がいるバラバノバさんだが、これらの子どもは皆、出生時の体重が5キロ以上だったという。
 ギネス世界記録には、10.2キロという1955年にイタリアで生まれた男の赤ちゃんの体重が登録されている。1879年には米国で10.8キロの男の子が誕生したが、11時間後に死亡した。
 世界保健機構(WHO)のデータによると、健康な新生児の平均体重は約3.2キロ。